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30 January 2010
[五信反省]と[必黙]
- 2010-01-30 (Sat)
- ひと言
昔から大変お世話になっている、実業家の“つまさん”(通称ママ:ボクにとってはGod Mother級〈汗〉)
が大阪からステキなお土産を額入りで持ってきてくれました。

[五信反省]
つらいことが多いのは、
感謝をしないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしか分からないから。
心配することが多いのは、
今をけんめいに生きていないから。
行きづまりが多いのは、
自分が裸になれないから。
実はこの“五信反省”以前このブログでも紹介したことのある、
今も業界の兄と慕っているある著名人の方が、
今から約8年前にプレゼントしてくれた
“必黙”と言うことばにとてもよく似ています。
と言うか、ほぼ同じで必黙はその後も続きがあり、これを知るにはちょっとした出来事がありました。
当時ボクのビジネスで、優秀な成績の方を表彰する場があり、そこにその兄と慕う方が、
サプライズゲストとしてこっそり来てスピーチしてくれることになっていたのです。
しかしその情報が表彰式の前日にその方のファンクラブの方々に流れてしまい、プロダクションからストップがかかり来れなくなってしまったのです。
その夜、その方から
「残念だ!でも今FAXが受け取れる場所に居る!?」
と普段は常に冷静なその方から珍しく勢いよく電話が掛かってきて、次のように言ってくれました。
「しかし残念だが、明日アビちゃんが大切にしている仲間達に、
僕からプレゼントしようと決めていた言葉を、今日
今からアビちゃんに贈るよ。
その言葉は必要、必然の(必)に沈黙の(黙)で“必黙”と言うんだが、
決して紙に書いて誰かに渡したり、むやみに安売りみたいにはしないで欲しい。
言葉は一度出したら消えてしまう。
でも必黙はそっと心のどこかに置いておいて欲しいものなんだ。
もし、その必黙の中に少しでも感じるフレーズがあったなら、
それが今のアビちゃんに一番必要なものでしょう。
よかったら、それをアビちゃんから伝えて欲しい。」
と言って一枚のFAXが届きました。
次の日、2002年3月24日、
大阪のインターナショナルコンベンションセンターで必黙を読ませてもらって以来、兄貴との約束を守り、
一度も文章にしたことも、当然、誰かにプレゼントしたことも無かった必黙ですが、
今回はその内容を、いつもこのブログをご覧下さっている皆様に、
感謝を込めて贈らせていただきます。
[必黙]
つまらないことが多いのは、
感謝することを知らないから。
心配することが多いのは、
今を一生懸命生きてないから。
行き詰まることが多いのは、
自分が正直になれないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしかわからないから。
正しいのか正しくないのかでは無く、
楽しいか楽しくないのかが人生。
すべての思考、言動、行動を陽気に習慣化すれば、
なにも難しいことではない。
どれだけ成功できるかは、
どれだけ自分自身が一生懸命だったかによって決まる。
やった者しかわからない。
やった分しか得られない。
だから、二度と無い人生。
今ここに全力投球で頑張る。
二度と無い感動を求めて…
空は青いよ。

当時、コンベンションの舞台でスピーチの最後にこの必黙を読んだのですが、
何故か最後の最後に昔ボクの口癖だった言葉、
「空は青いよ」を思わず無意識で口走ってしまっていたことは今でも不思議です。
実際の必黙の内容は、“二度と無い感動を求めて”までです。
兄貴、勝手に付け加えてしまいすみません…
しかし、8年間自分の中で大切にしまってきた必黙を、
今、こうやってはじめて文章にしてみて、
あらためてボクは感じます。
皆さんは感じる言葉がありますか?
もしあるなら、今の自分に一番必要な言葉なのではないでしょうか…
必黙を皆様の、心の片隅にそっとしまっておいてもらえたら幸いです。

が大阪からステキなお土産を額入りで持ってきてくれました。

[五信反省]
つらいことが多いのは、
感謝をしないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしか分からないから。
心配することが多いのは、
今をけんめいに生きていないから。
行きづまりが多いのは、
自分が裸になれないから。
実はこの“五信反省”以前このブログでも紹介したことのある、
今も業界の兄と慕っているある著名人の方が、
今から約8年前にプレゼントしてくれた
“必黙”と言うことばにとてもよく似ています。
と言うか、ほぼ同じで必黙はその後も続きがあり、これを知るにはちょっとした出来事がありました。
当時ボクのビジネスで、優秀な成績の方を表彰する場があり、そこにその兄と慕う方が、
サプライズゲストとしてこっそり来てスピーチしてくれることになっていたのです。
しかしその情報が表彰式の前日にその方のファンクラブの方々に流れてしまい、プロダクションからストップがかかり来れなくなってしまったのです。
その夜、その方から
「残念だ!でも今FAXが受け取れる場所に居る!?」
と普段は常に冷静なその方から珍しく勢いよく電話が掛かってきて、次のように言ってくれました。
「しかし残念だが、明日アビちゃんが大切にしている仲間達に、
僕からプレゼントしようと決めていた言葉を、今日
今からアビちゃんに贈るよ。
その言葉は必要、必然の(必)に沈黙の(黙)で“必黙”と言うんだが、
決して紙に書いて誰かに渡したり、むやみに安売りみたいにはしないで欲しい。
言葉は一度出したら消えてしまう。
でも必黙はそっと心のどこかに置いておいて欲しいものなんだ。
もし、その必黙の中に少しでも感じるフレーズがあったなら、
それが今のアビちゃんに一番必要なものでしょう。
よかったら、それをアビちゃんから伝えて欲しい。」
と言って一枚のFAXが届きました。
次の日、2002年3月24日、
大阪のインターナショナルコンベンションセンターで必黙を読ませてもらって以来、兄貴との約束を守り、
一度も文章にしたことも、当然、誰かにプレゼントしたことも無かった必黙ですが、
今回はその内容を、いつもこのブログをご覧下さっている皆様に、
感謝を込めて贈らせていただきます。
[必黙]
つまらないことが多いのは、
感謝することを知らないから。
心配することが多いのは、
今を一生懸命生きてないから。
行き詰まることが多いのは、
自分が正直になれないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしかわからないから。
正しいのか正しくないのかでは無く、
楽しいか楽しくないのかが人生。
すべての思考、言動、行動を陽気に習慣化すれば、
なにも難しいことではない。
どれだけ成功できるかは、
どれだけ自分自身が一生懸命だったかによって決まる。
やった者しかわからない。
やった分しか得られない。
だから、二度と無い人生。
今ここに全力投球で頑張る。
二度と無い感動を求めて…
空は青いよ。

当時、コンベンションの舞台でスピーチの最後にこの必黙を読んだのですが、
何故か最後の最後に昔ボクの口癖だった言葉、
「空は青いよ」を思わず無意識で口走ってしまっていたことは今でも不思議です。
実際の必黙の内容は、“二度と無い感動を求めて”までです。
兄貴、勝手に付け加えてしまいすみません…
しかし、8年間自分の中で大切にしまってきた必黙を、
今、こうやってはじめて文章にしてみて、
あらためてボクは感じます。
皆さんは感じる言葉がありますか?
もしあるなら、今の自分に一番必要な言葉なのではないでしょうか…
必黙を皆様の、心の片隅にそっとしまっておいてもらえたら幸いです。
