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01 February 2010
MAXIMUM!日本の文化“光鮨“
- 2010-02-01 (Mon)
- プライベート





久しぶりにスペシャルな“食”のご紹介です!
場所は中央線、西荻窪駅すぐそば、名は“光鮨”。
とにかく美味い!!
美味いのなんのって凄すぎます!当然、ネタのこだわりは素晴らしく、一番のこだわりは、すべてが“天然”“天然”“天然”と
“天然”のオンパレード!!!
美味しさのテンコ盛りに、
感動!感動!感動!で、やっぱり美味しいものとの出会いは感動するのだとあらためて思いました。
実はこの光鮨、今から十年近く前に、
ボクが鮨好きで鮨の賄いが食べたいばかりに学生時代は鮨屋で四年もアルバイトしていた事を知った星くんのお兄さんが、
そんなに鮨好きなら一度食べさせたい鮨があると招待してくれた店で、その時も美味しさに驚いたのは覚えているのですが、
今回はゆっくりカウンターに座り大将にこだわりを聞きながら天然鮨を満喫し、完全にはまってしまいました。
[前回は美味しさと嬉しさで盛り上がり、ついついお酒を呑み過ぎて少し酔っていたせいか後半の記憶がしばし薄れておりまして…(智輝くん申し訳ない〈涙〉)]
ただ、この光鮨、二度、三度と来れば来る程に気付きのある鮨屋さんなのだと思います。
また、智輝、昌輝、星両兄弟が二代続けてアルバイトしていただけあり、
大将と大将の奥様の人柄も最高なんですよ。
店構えも、駅を降りてからの町並みもイイ感じで、
もう四十年以上の歴史があるこの店は“古き良き昭和”を感じます。
しかし今、この光鮨も時代の流れと大将の年齢的な問題もあり、この現状を継続できる時間は限られてしまっているようです。
今、新しい文化である回転寿司や大型フランチャイズ店の展開などでお寿司も安く手頃になり、昔ながらの店は運営が難しい時代になっていますよね。
現にボクがアルバイトしていた鮨屋さんも閉店を余儀なくされました。
何事も一概には言えませんが、新しいかたちの出現は古いものの生存を妨げ、やがてそれも古くなり、
より良いものだけが生き残り、新たなる形を生み出していく。
かたちは時代と共に変わり続けていくもの。
それが進歩、進化の営みなのでしょうが、
できることなら日本の古い風習や文化に触れる場所、心の通い合う場所は、
代々受け継ぎ、大切に残していきたいものです。
思ったことの一番は、こんな店には親や家族、仲間達みんなひとり残らず連れて来て、普段出会えない美味しい鮨を食べさせたい。
そんな思いでした。
自分一人ができることは限られていますが、
この光鮨を残し、通い続けたいなぁ。
そして、常日頃、僕達の悪戦苦闘している姿を陰から見守って下さっている、
星輝周、正子御夫妻、
御招待頂き誠にありがとうございました!
感謝は尽きません。
真から幸せを感じ、心温まるひとときでした。
MAXIMUM(最上級、極限)ですッ!
