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2011年12月31日のアーカイブ

御礼と旅立ちの伊勢への旅

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メビウスリングマーケティングの仕組みが出来上がり、素晴らしい新商品の発表を終え、新たなるスタートを迎えた今、急遽二年ぶりの伊勢神宮へ遅くなってしまったお礼参りに行って参りました。

思い立って、夜中の2時から車を走らせ日帰りでの伊勢神宮の参拝で、正しい参拝の手順もわからなかったのですが、昔からお世話になっている三重で生まれた“伊勢神宮の申し子”堤さんが親切に詳しく教えてくれたため、大変充実した参拝になりました。

今回も外宮、内宮の前に猿田彦神社に向かい、神社の入り口左側の手水舎には参拝者達がシールを貼って帰る場所があり、たくさんのシールが貼ってある中、ボクが二年前に貼って帰った星くん率いるNOR COMMUNICATIONSのWEEK END SEMINARのシールが褪せることなく貼ってあり、小さな喜びを味わいながら本格的な“伊勢参り”をはじめたのでした。

まずは外宮である“豊受大神宮”からの参拝は、この二年の感謝を伝えるべく“御正殿”から参拝し、今の決意を伝える“多賀宮”を参拝し、その後、水の神、“下御井神社”土の神、“土宮”風の神、“風宮”と参拝し、内宮に行く前に夜の神と呼ばれる“月夜見宮”を参拝、そして宇治橋を守る“饗土橋姫神社”を参拝し、内宮である“皇大神宮”は宇治橋を渡り、火除橋を渡り、手水舎で清め、二つ目の鳥居をくぐり、五十鈴川に降りて更に清め、“瀧祭宮”を参拝、そしていよいよ“皇大神宮”の“御正宮”御垣内へ参拝し、“荒祭宮”風日祈宮橋を渡り、“風日祈宮”へ参拝し、最後は“子安神社”を参拝し帰りの宇治橋を渡る頃は日も暮れて、おかげ横丁の商店街もほとんど閉まっておりました。

片道500キロ近い距離の往復をガソリンスタンドに寄る以外は、ほとんど休憩無しでユンケルとモカをがぶ飲みしながら愛車のハマーで高速を飛ばした往復30時間の、耐久レースのような慌ただしい小さな旅でしたが、心の整理も終わり、2012年を心新たに、そして穏やかに迎えることが出来そうです。

今、2011年が暮れようとしています。この国を襲った3月11日の過去例のないような震災、同時に起きている世界恐慌、辛く悲しい現実を乗り越えるため、今、日本人は更に強くなるための試練を迎えております。
しかし、歴史をみてわかるように、“我が祖国”と、母国を愛する日本人は、ピンチの時こそ強くなれる試練に強い、“勇気”を持つ人種です。
必ず更に強くなり、乗り越えることでしょう。

いや、乗り超えなければなりません。

人は自分のできることしかできません。ボクもボクができるこを探し、必ずやり遂げます。

皆様、見つけましょう。“できること”、“やるべきこと”を見出だす努力をしませんか、そして素晴らしい年、素晴らしい人生を迎えましょう。

あとわずかで2011年が終わります。2012年、皆様が生き甲斐と幸運に恵まれることを祈ります。

今年も一年間ありがとうございました!

良いお年をお迎えください。

阿比留章雄

lCuOLO uOLO



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