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2012年1月2日のアーカイブ
“動”[MOVE ON]
- 2012年1月2日 23:57
- 社長業
2007年の設立から続けている年賀状にするための、翌年を表す直筆文字ですが、
2008年“絆”[KIZUNA]
2009年“希望”[KIBOU]
2010年“超”[KOERU]
2011年“夢”[DREAM WORLD]
と毎年、年末にその年のテーマのメッセージを書いて来ましたが、今年2012年は、
“動”[MOVE ON]にしました。
お恥ずかしながらボクが慣れない筆で書いたものを本間がデザインした待受画像を添付させていただきます。
準備がととのった今年のテーマはまさに“動”なのです。
人、一人の動き、一人の力は限られています。しかし人のつながりは無限です。
ボクが人生で一番大切なこと、それは“人”のつながりだと思うのです。
なんでもない一般庶民の人間でも、目標を見つけ燃えること、それに向かって動き出すことはできます。
このブログを書きながら、今、思い出したフレーズがあります。以前にもご紹介したとは思いますが、もう一度、いや何度でも伝えさせていただきます。
それは昔、勇気をもらい貧しさから脱出しようと奮い立った言葉でした。
それは、ナポレオン・ヒルの成功哲学[思考は現実化する]の一番初めに書かれいた、人間の可能性を解いたメッセージ。
“樹木一本、作れるマッチは百万本”
“マッチ一本、燃える樹木は百万本”
一本の樹木から百万本作れるマッチ。その中のたった一本のマッチ、“1,000,000本分の1”のマッチですが、そのたった一本のマッチが燃えた時、百万本の樹木の運命すら変えるエネルギー、可能性を持ってしまうと書かれていた人間の無限の可能性。
昔このフレーズに、か細いマッチだった自分の胸は高鳴り、熱くなりました。
“燃えれる手段を見つけたい”そんな日のことを思い出します。
人は、頭で考えているだけではけして奇跡は起こせないでしょう。
奇跡を信じるか信じないか、どちらの可能性もあるならば、どうせなら信じてしまった方が楽しくなるのが人生だと思います。
“生きてる意味”
そもそも数億分の1の確率で生を受け、生まれて来ていること自体が奇跡なのです。
この時代、“生きにくい”と感じる方も多いかもしれません、しかしそんな時代だからこそチャンスも大きいとも思うのです。
今回のサブタイトル[Move On]という英語には新しいところに移動するという意味合いがあるそうです。
何度でも立ち上がり、自分自身の夢に向かい、楽しい場所へ移動しませんか。
2012年、今こそ“始動”です。
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