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2012年1月20日のアーカイブ

WFDSA報告書から探る世界の訪販市場

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今日は「YKC Journal」WFDSA報告書から探る世界の訪販市場の記事を一部抜粋させていただきます。

WFDSA(訪販協会世界連盟)が2011年11月に発表した最新の情報によると、全世界の訪販売上高は1322億2200万ドルで、最もマーケットシェアの大きいアメリカが285億6000万ドルで世界市場の22%を占め、続いて日本が226億5900万ドルの17%、3位は中国の125億2100万ドルで9%、4位がブラジルの108億2700万ドルで8%、5位は韓国で88億8200万ドルで7%となっており、ここまでの上位5カ国で世界市場の6割を超えています。
以下はメキシコの4%、ドイツとロシアの3%、イタリアとフランスの2%などが続いており、ここまでの上位10カ国で世界マーケットの75%以上を占めています。

このデータからわかるように、上位5カ国の内の3カ国、日本、中国、韓国という東アジアにこれだけのマーケットが集中していることは、グローバルな視野でみると大きな魅力になるでしょう。

そしてアジア太平洋地域の売上高がなんと世界市場の42%なのですが、この結果は世界の訪販市場においても“アジアの時代”の訪れを物語っています。

弊社も及ばずながら、いや、まだまだ小さな企業がおこがましく言えることではありませんが、この祖国を想う気持ちは多分にございます。
国難にある今、大阪維新の会の橋下徹さんのように国を思う熱き想いを政治の世界へ向け打って出る生き方も心を打たれます。

“方法論”

その人ができるやり方や方法があり、自分にできることを探す努力をするのも大切で、人はなにかしら世の中に必要とされる「使命」があるのではないでしょうか。

COMTYは設立から一人一人の消費者に目を向けてまいりました。
COMTYができること、その一つは消費者に全く新しい流通の「機会」を提供することにより、一人でも多くの方々になんらかのメリットや可能性を掴んでもらい、そしてそれが心豊かな人生を送れる一つの要素になれたならと、祈念しております。

結果はまだまだ出せておりません。すべてはこれからでございます。
夢の実現の為、日々を踏み締めて歩きましょう。

lCuOLO uOLO



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