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COMTY TV局代表 阿比留章雄の公式ブログ
東京ドーム
- 2010-08-29 (Sun)
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先日、突然、同級生でジャイアンツファンの友達から電話があり、
「今日、東京ドームでの巨人、中日戦のチケットが二枚あるから来れないか?」との誘いがあり、仕事を終えバタバタと急遽ドームまで行ってきました。
到着するとゲームはもう7回表で、巨人ラミレスの二本目のホームランがいきなり飛び出し、この日ラミレスは8年連続の100打点を達成し、長嶋茂雄監督の記録を抜いたらしく、観戦するタイミングとしては絶妙でした。
今、巨人:阪神:中日の三つ巴になって盛り上がっているセ・リーグの熱気を感じることができました。
しかしその事より、久しぶりの友とゆっくり話せ、福岡に引き続き充実した時間を過ごすことができたことに感謝です。
カトシン!忙しい日々のつかの間の休息と、思い出になる善き時間をありがとな。
海と食
- 2010-08-23 (Mon)
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“お祭り騒ぎ”
- 2010-08-08 (Sun)
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今日は朝からスタジオの氏神様である“住吉神社”のお祭りだったようで、久しぶりに神輿を担ぐ熱気を感じました。
子供の頃からお祭り騒ぎは大好きで、毎年八王子祭りに行くのを楽しみにしていましたが、いくつになっても祭りはいいなぁ。
"プレゼント"
- 2010-07-14 (Wed)
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20年越しの女友達の二人がステキなプレゼントを持ってきてくれたのでご紹介します。
一つは西洋のカード占いで、ボクを表すカードを拡大して額に入れてきてくれたのですが、数字は11を意味するカードで上にはメビウスリングの中でシェイクハンドしていてその下には裸の子供がライオンを従えてるカードで、
なにか神秘的なエネルギー感じるものがあり、このカードはプレゼントせずにはいられなかった!と言ってわざわざ拡大し額に入れて持って来てくれた気持ちも嬉しく、以前イタリアのバチカンで買ってきた大きな十字架と一緒に飾っております。
そしてもう一つのプレゼントは二億五千年前のヒマラヤ山脈西部の岩塩で造ったソルトクリスタルランプで、ポイントは
1 「癒しの灯り」
2 「マイナスイオン」
3 「塩の環境浄化」
という効果があるとのことで、岩塩の特筆により発生するマイナスイオンが癒しをもたらしてくれるようです。部屋のインテリアでもありながら空気の浄化、清浄してくれるスグレモノです。
さすが女友達のプレゼントは違いますね。
真理亜ちゃん、純子ちゃんありがとう!
FIFA WORLD CUP決勝戦
- 2010-07-12 (Mon)
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今日は新宿でのセミナー終了後、何件かのミーティングを終え楽しみにしていた
WORLD CUP決勝戦スペイン対オランダを目を擦りながら最後まで観てしまいました。
試合は延長戦まで縺れ込み、このままだと四年前と同じ勝敗はPK戦かと思われた延長後半終了間際、スペインの初ゴール。
試合は1対0でスペイン初優勝に終わりました。
スペインの華麗なるパスサッカーは終始ボールを支配し、守りではなく最後まで攻撃を仕掛ける姿勢は、サッカーの醍醐味と感動すら覚え、未来のサッカーのありかたがスペインサッカーにはありました。
スペイン優勝おめでとう。そして感動をありがとう!
やはり“攻撃最大の防御なり”熱くなり、すっかり目も冴えてしまい思わず久しぶりのブログ更新。汗
今、朝7時を過ぎてしまいました…
少し寝ないと……汗汗汗
感じる心と記憶力
- 2010-05-09 (Sun)
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今から22年前、ボクの二十歳の誕生日にナポレオン・ヒルの成功哲学の決定版、「思考は現実化する」をプレゼントしてくれた友の一人である角田が神戸から息子を連れ、家に遊びに来てくれました。
「息子と“男ふたり旅”は東京で決定や!アキオ!泊めてくれ!」と突然上京した彼は佐賀県出身の中央大学法学部卒、コテコテの九州男児。
あの頃、司法試験での戦いに疲れていた彼を応援するため、心の底から思いを込めて歌った浜田省吾の「君が人生の時…」を思い出します。
お互い大の浜田省吾ファン。家呑みから最後の〆は、男二人で昔に戻り、思いきり浜田省吾を歌うこと。
あれから22年以上経過した今なお、あの頃の曲なら目をつぶっていてもほとんど歌えてしまうお互いに少し驚きながら“浜省シバリ”で朝まで熱く歌い続ける、はたから見たらかなり寒いカラオケボックスのオヤジ二人…
また一つ思い出します。
昔、角田の引っ越しを手伝った時のこと…
前に三人乗れるベンチシートのラジオも無い車をボクが運転し、隣には浜省ファンの親友、角田と修と三人で角田の新居まで移動中、
誰かがアカペラで浜省を歌い出し、その後二人がかぶせて歌う。
三人で大笑いしながら気持ち良く歌っていると、修がぽつりとつぶやいた。
“あと何年かしてみんな就職し、仕事で忙しくなり、いずれ結婚し、ガキも生まれ、家と仕事に明け暮れながら生きるオヤジになったとき、歌やダンスなんて忘れ去り、きっと浜省の歌詞なんて忘れて歌えなくなってるんだろうな〜!”
…
そんな修の言葉に一瞬固まったボクと角田はその後二人で口をそろえて一言。
“オサム、本気で言ってんのか?お前、友達じゃねえ!”
そんな昔懐かしい戯れも昨日のようです。
あの頃、人間大事なことは“感じた心を忘れないこと”なんて何もわからない小僧っ子がよく偉そう語っていましたが、今、あらためて痛感します。
感動した曲、本、映画、情景、人物、言葉…
心を揺さ振る感動を忘れないことの大切さ。
人生に影響を及ぼすような素晴らしい本や映画を何万と見ても、感動した気持ちを忘れてしまったらなんの意味もないと。
“感じる心と忘れない記憶力”
いくつになってもそんなメンタリティを大切にしたいものですね。
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