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COMTY TV局代表 阿比留章雄の公式ブログ
“信は力なり!”…
- 2010-02-11 (Thu)
- ひと言

先日、岐阜の赤堀さんから見たこともない七色の薔薇の写真が届きました。
花言葉は“無限の可能性”とのこと…
ボクは昔、メビウスというグループをつくったほど、無限の可能性という意味や言葉は大好きで、
紛れもなく人間の可能性は無限だと信じる一人です。
誰でも夢を叶えられる可能性があり、
どんな時でも強く思い、前向きに勇気を持って行動すれば、
自分自身の思い描く、なりたい自分になれると信じています。
信じること。
すべてはそこから始まります。
昔、全日本ラグビーの名フランカーだった山口良治監督が、“京都一の悪”と恐れられていた京都伏見工業高校の荒廃しきった弱体ラグビー部を、
たった7年で「全国優勝」まで導いたという、
事実を基にドラマ化した、
[スクールウォーズ]というドラマとラグビーと言うスポーツによって、
信じることの大切さを教わり、今の指針になった教訓を少しお話しさせていただきます。
当時ボクは高校生で、ラグビー部に入ったきっかけは、このドラマの影響と、当時の恩師が体育の担任で、
ラグビーの授業中にこの恩師が語った言葉が大きかったからです。
恩師曰く、
「ラグビーは球技最多の15人対15人計30人で戦うスポーツで、サッカーと大きく違うのは、
サッカーはゴールを決めた選手が目立ち、注目されるのに比べ、
ラグビーはトライを決めると当然チーム全員で喜び合うが、決めた選手一人が派手なパフォーマンスをしない風習がある。
それは、ボールを前に投げてはいけないルールの中、フォワードはスクラムを組み押し合い、バックスは前に走りボールは後ろへとつなぎながら、選手全員がぶつかり合いを重ね、なおもボールを離さずにみんな必死に前へ前へと、やっとの思いで相手陣地まで持っていく。
トライまでの道はチーム全員の協力無くしては有り得ない。
だからトライを決めた選手一人がヒーローにはならないのだ。
球技最多人数スポーツでありながら、チームがひとつにならなければ勝てないスポーツなのだ。
そこにラグビーの基本理念があり、精神がある。
その精神とは、
[One for All. All for One.]
[一人はみんなのために、みんなは一人のために。]
これがラグビーだ。」
感じ易く影響されやすい性格上この言葉が頭から離れなくなり、
それに加えて足が速かったことをラグビー部員達は知っていたらしく、熱い部員達に「バックスに欲しい、一緒にやろう!」と引っ張られ、
(これがまたラグビー部のメンバーが肌が合う奴らが多く…)
その後決断し、ラグビー部に転部。
高校時代の後半はポジションはウイング、背中に14番を背負い、ぶつかり合いに明け暮れ、時に試合で足の甲の骨を折ったりと、どこに転がるかわからない楕円のボールに青春を捧げる日々でした…。
そして当時、夢中で観ていたドラマ“スクールウォーズ”これが感動の連続で、そのドラマの中で、今なお忘れられない素晴らしい“教え”がたくさんあるのです。
長くなってしまうので詳しくは次の機会にさせていただきますが、
今回はその中の一つだけ…
そのドラマの主役の監督は何度も何度も生徒達に、
“信は力なり”と伝え続けます。
“信は力なり…”
実際、その監督がそれを耳にしたのは彼が初めて日本代表チームの一員に選ばれた最初のミーティングで、オールジャパンの監督からの言葉だったのですが、
ラグビーというスポーツと人生をリンクさせるに至る言葉なのです。
「日本代表にまで上り詰めた諸君に今さらこのような言葉を言うのはなんだが、
あらためて初心に戻ったつもりで聞いてもらいたい。
ラグビーがその発祥地英国において学校の正課として取り上げられている理由は一体何か、
それはラグビーこそまさに社会生活のルールを学ぶに最適のスポーツであり、
どう転がるかわからんこのボールを追うことによって、
使命感遂行への“執着心”、“忍耐力”を養うことができるからである。
すなわちラグビーにおいて最も基本的な心構えは、
"One for All. All for One"
一人一人がチームの為に己を捨て、各々の責任を全うしてこそ、初めて勝利が生まれてくる。
そのために最も必要なもの、それは“勇気”である。
その勇気の源は、“使命感”であり、仲間への“連帯感”。
使命感と仲間を信じる心から、“奇跡”は生まれてくるのだ。」
そして黒板に書きます。
それが、
“信は力なり!”
信じること…
昔、自分は成功する可能性があるのか無いのかを問われたとき、
考えても答えは出ず、当然神のお告げもあるはずもない。
しかし結局たどり着いたのは簡単なことでした。
泣いても笑っても一度きりの人生、限られた時間。
どうせなら、つまらない考えを捨て、楽しく生きれる方を取りたい。
“可能性はある”と考え、信じた方が楽しい。
それが答えでした。
信は力なり。
信じるということはときに思考を現実化させるほどの凄い力を得ることができ、楽しく生きる為に必要なひとつの“術”だと思うのです。
まずは自分自身を信じること。それと同じように仲間や連れ合いを信じ、勇気を持って行動を起こしたときに、
奇跡は起きるのでしょう。
次回、当時涙したドラマ“スクールウォーズ”をご紹介させていただきます。
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- 2010-02-10 (Wed)
- ひと言
[五信反省]と[必黙]
- 2010-01-30 (Sat)
- ひと言
昔から大変お世話になっている、実業家の“つまさん”(通称ママ:ボクにとってはGod Mother級〈汗〉)
が大阪からステキなお土産を額入りで持ってきてくれました。

[五信反省]
つらいことが多いのは、
感謝をしないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしか分からないから。
心配することが多いのは、
今をけんめいに生きていないから。
行きづまりが多いのは、
自分が裸になれないから。
実はこの“五信反省”以前このブログでも紹介したことのある、
今も業界の兄と慕っているある著名人の方が、
今から約8年前にプレゼントしてくれた
“必黙”と言うことばにとてもよく似ています。
と言うか、ほぼ同じで必黙はその後も続きがあり、これを知るにはちょっとした出来事がありました。
当時ボクのビジネスで、優秀な成績の方を表彰する場があり、そこにその兄と慕う方が、
サプライズゲストとしてこっそり来てスピーチしてくれることになっていたのです。
しかしその情報が表彰式の前日にその方のファンクラブの方々に流れてしまい、プロダクションからストップがかかり来れなくなってしまったのです。
その夜、その方から
「残念だ!でも今FAXが受け取れる場所に居る!?」
と普段は常に冷静なその方から珍しく勢いよく電話が掛かってきて、次のように言ってくれました。
「しかし残念だが、明日アビちゃんが大切にしている仲間達に、
僕からプレゼントしようと決めていた言葉を、今日
今からアビちゃんに贈るよ。
その言葉は必要、必然の(必)に沈黙の(黙)で“必黙”と言うんだが、
決して紙に書いて誰かに渡したり、むやみに安売りみたいにはしないで欲しい。
言葉は一度出したら消えてしまう。
でも必黙はそっと心のどこかに置いておいて欲しいものなんだ。
もし、その必黙の中に少しでも感じるフレーズがあったなら、
それが今のアビちゃんに一番必要なものでしょう。
よかったら、それをアビちゃんから伝えて欲しい。」
と言って一枚のFAXが届きました。
次の日、2002年3月24日、
大阪のインターナショナルコンベンションセンターで必黙を読ませてもらって以来、兄貴との約束を守り、
一度も文章にしたことも、当然、誰かにプレゼントしたことも無かった必黙ですが、
今回はその内容を、いつもこのブログをご覧下さっている皆様に、
感謝を込めて贈らせていただきます。
[必黙]
つまらないことが多いのは、
感謝することを知らないから。
心配することが多いのは、
今を一生懸命生きてないから。
行き詰まることが多いのは、
自分が正直になれないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしかわからないから。
正しいのか正しくないのかでは無く、
楽しいか楽しくないのかが人生。
すべての思考、言動、行動を陽気に習慣化すれば、
なにも難しいことではない。
どれだけ成功できるかは、
どれだけ自分自身が一生懸命だったかによって決まる。
やった者しかわからない。
やった分しか得られない。
だから、二度と無い人生。
今ここに全力投球で頑張る。
二度と無い感動を求めて…
空は青いよ。

当時、コンベンションの舞台でスピーチの最後にこの必黙を読んだのですが、
何故か最後の最後に昔ボクの口癖だった言葉、
「空は青いよ」を思わず無意識で口走ってしまっていたことは今でも不思議です。
実際の必黙の内容は、“二度と無い感動を求めて”までです。
兄貴、勝手に付け加えてしまいすみません…
しかし、8年間自分の中で大切にしまってきた必黙を、
今、こうやってはじめて文章にしてみて、
あらためてボクは感じます。
皆さんは感じる言葉がありますか?
もしあるなら、今の自分に一番必要な言葉なのではないでしょうか…
必黙を皆様の、心の片隅にそっとしまっておいてもらえたら幸いです。

が大阪からステキなお土産を額入りで持ってきてくれました。

[五信反省]
つらいことが多いのは、
感謝をしないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしか分からないから。
心配することが多いのは、
今をけんめいに生きていないから。
行きづまりが多いのは、
自分が裸になれないから。
実はこの“五信反省”以前このブログでも紹介したことのある、
今も業界の兄と慕っているある著名人の方が、
今から約8年前にプレゼントしてくれた
“必黙”と言うことばにとてもよく似ています。
と言うか、ほぼ同じで必黙はその後も続きがあり、これを知るにはちょっとした出来事がありました。
当時ボクのビジネスで、優秀な成績の方を表彰する場があり、そこにその兄と慕う方が、
サプライズゲストとしてこっそり来てスピーチしてくれることになっていたのです。
しかしその情報が表彰式の前日にその方のファンクラブの方々に流れてしまい、プロダクションからストップがかかり来れなくなってしまったのです。
その夜、その方から
「残念だ!でも今FAXが受け取れる場所に居る!?」
と普段は常に冷静なその方から珍しく勢いよく電話が掛かってきて、次のように言ってくれました。
「しかし残念だが、明日アビちゃんが大切にしている仲間達に、
僕からプレゼントしようと決めていた言葉を、今日
今からアビちゃんに贈るよ。
その言葉は必要、必然の(必)に沈黙の(黙)で“必黙”と言うんだが、
決して紙に書いて誰かに渡したり、むやみに安売りみたいにはしないで欲しい。
言葉は一度出したら消えてしまう。
でも必黙はそっと心のどこかに置いておいて欲しいものなんだ。
もし、その必黙の中に少しでも感じるフレーズがあったなら、
それが今のアビちゃんに一番必要なものでしょう。
よかったら、それをアビちゃんから伝えて欲しい。」
と言って一枚のFAXが届きました。
次の日、2002年3月24日、
大阪のインターナショナルコンベンションセンターで必黙を読ませてもらって以来、兄貴との約束を守り、
一度も文章にしたことも、当然、誰かにプレゼントしたことも無かった必黙ですが、
今回はその内容を、いつもこのブログをご覧下さっている皆様に、
感謝を込めて贈らせていただきます。
[必黙]
つまらないことが多いのは、
感謝することを知らないから。
心配することが多いのは、
今を一生懸命生きてないから。
行き詰まることが多いのは、
自分が正直になれないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしかわからないから。
正しいのか正しくないのかでは無く、
楽しいか楽しくないのかが人生。
すべての思考、言動、行動を陽気に習慣化すれば、
なにも難しいことではない。
どれだけ成功できるかは、
どれだけ自分自身が一生懸命だったかによって決まる。
やった者しかわからない。
やった分しか得られない。
だから、二度と無い人生。
今ここに全力投球で頑張る。
二度と無い感動を求めて…
空は青いよ。

当時、コンベンションの舞台でスピーチの最後にこの必黙を読んだのですが、
何故か最後の最後に昔ボクの口癖だった言葉、
「空は青いよ」を思わず無意識で口走ってしまっていたことは今でも不思議です。
実際の必黙の内容は、“二度と無い感動を求めて”までです。
兄貴、勝手に付け加えてしまいすみません…
しかし、8年間自分の中で大切にしまってきた必黙を、
今、こうやってはじめて文章にしてみて、
あらためてボクは感じます。
皆さんは感じる言葉がありますか?
もしあるなら、今の自分に一番必要な言葉なのではないでしょうか…
必黙を皆様の、心の片隅にそっとしまっておいてもらえたら幸いです。

スタジオから真冬の朝焼け。
- 2010-01-13 (Wed)
- ひと言
おめでとう!
- 2009-11-06 (Fri)
- ひと言



やっぱりやってくれました!
松井秀喜、一人で6打点をあげ、7対3でニューヨークヤンキース、ワールドチャンピオンを勝ち取り、松井は日本人初の、ワールドシリーズMVP受賞です。
松井がヤンキースに入団したのはすべてこの日の為。ピンストライプのユニフォームを着て優勝したいと言っていた松井は、
六年かかった月日と事故と故障に悩まされた数年を振り返り、
ワールドチャンピオンが決まったすぐ後のインタビューで、「けして辛くはなかった、やっぱり野球がしたい、勝ちたい、いいプレーがしたい。そんな思いでやって来ました。本当に嬉しいです!」と語っていました。
天才でありながら、松井のあの真面目で謙虚なスタンス。
ボクは好きなんですよね。
松井秀喜。
最後は、あのメジャーリーグで一番熱狂的なヤンキースファンも、控えめな松井を祝福の歓喜で包んでくれ、スタジアム内は松井へのMVPコールで、完全にひとつになっていました。
ヤンキースタジアムに観戦に来ていたご両親もさぞや嬉しかったことでしょう。
少年時代からの夢が叶う瞬間、鳥肌が立ちます。
おめでとう!松井秀喜。
たかが野球かもしれない…
でも、やっぱり感動のある人生がいい。

龍馬日めくり。25 日、26日。
- 2009-10-26 (Mon)
- ひと言
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