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COMTY TV局代表 阿比留章雄の公式ブログ

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31日“終わりは次のはじまりである”

「使った道具に感謝して元の位置にしまう。

翌日の段取りをつけて、引き足を早く家に帰れば、

翌朝はさわやかなスタートを切ることができる。」


終わり良ければすべてよし。そして終わりはまた次のドラマへのはじまり。
物事をきっちり終わらせ、次に向け、また気持ちよくスタートする。
この繰り返しで発展して行くのです。

やはり仕事も気持ちよく、
“大統領のように働き、王様のように遊ぶ”をテーマに生きたい。


皆様、今月も一ヶ月お疲れ様でした!

明日はまた新しい月。
お互い素晴らしいスタートを切りましょう!


30日“病気と喧嘩しても、治らぬ”

「病を憎まず、苦しみを前向きに受け止めよう。

人を許し、潤いのある心を取り戻せば、

信号は静かに、青に変わる。」


潤いのある心。本当に大切な心の在り方です。


29日“人生の近道はすべりやすくて危ない”

「遠くても着実な方がいいとわかっていても、つい安易な道に足が向く。

一度痛い目に遭うと“急がば回れ”が身にしみる。」

急がば回れ…。ボクはその意味合いが好きです。

この間、コツコツ地道に歩く事の凄さを知る体験をしました。

それは、先日40分くらいかかる遠くの駅まで、子供達と歩いて出かける用事があり、家を出たところでボクが忘れものに気付き、家に戻りすぐさま後を追い掛けたのですが、子供達は思った以上に進んでいて、追い付くのに近道をしても追いつけず、しまいには走って追い掛け、やっとの思いで追いついた時に、
“お、お前達、走ったろ!”
と聞いたら、
“は?普通に歩いてたよ。”
と冷静に言われ、
“ほ、ホントか!?”
と食い下がると、
“本当。”
と、これまた普通に言われ、
“そ、そうか…。”

と息を弾ませ汗だくでなにか虚しいオヤジ一人…

そんな他愛もない出来事だったのですが、一見遠回りに思えることでも日々休まず歩いていれば、気付くと思った以上に進んでいるという証拠のような出来事でした。


ひとつ歌を思い出しました。
ボクがカラオケに行って、酔っ払うとつい歌ってしまう歌の一つに、水戸黄門のテーマ曲、
“あゝ、人生に涙あり”があります。

いい歌です。きっと皆様にも日々歩いていることの大切さを教えてくれる歌です。是非とも歌ってみて下さいませ。

しかし…恐るべき徒歩。


28日“山の中に入り込むと、山は見えず”

「仕事にのめりこむほど近視眼になる。

あえてそこから離れた場所に立つ。

それが趣味、娯楽であり、心境を拓いてくれる鍵となる。」


この大切さに気付けたのはつい最近です。

昔読んだ本で、タイトルは忘れてしまいましたが、大橋巨泉さんが書いた本に、
人生に大切な三大要素のことが書かれていました。

そこには、

第一に、“健康”

第二に、“パートナー”

第三に、“趣味”

と書かれていて、ボクとしては第一、第二はよく理解できたのですが、仕事に打ち込み、ひたすら走っていた当時の自分には、第三の趣味はピンとこなかったのです。

しかし、四十も過ぎた最近、相変わらず仕事に走る癖や習慣は変わりませんが、
人間の幅を広げることや、ビジネスをさらに活性化させる為にも、趣味の大切さを実感してきています。
やはり、休みや趣味も大事です。

とは言うものの、昔のようにたくさんの趣味が無い自分に最近気づき、妙な焦りもありますが…汗

一度リフレッシュして、また一から打ち込む。

そこに新たな気づきがあるのでしょう。


27日“何か一つ、親の喜ぶことを”

「どうすれば両親が喜んでくれるのかを考えて行動してみよう。

親心の一端に触れることで生きる力がみなぎってくる。」

宮大工だった祖父の、十人兄弟の五番目の三女で生まれたボクのお袋が、昔、口癖のように言っていました。

“親孝行、したい時には親は無し”と。

やはり何事も、やればできることを先延ばしにしてはいけない。
今できるなら、今すぐすることが大切ですね。


26日“だめなものはだめだと、はっきり断るのが愛情”

「子供が甘えてくるときは充分に甘えさせる。

時に“いけません”ときっぱりと言う。

大人も同じだ。妥協が人をだめにする。」


実は、ボクはめんどくさがりで、基本、仕事以外は、かなり適当なところがあります。

しかし“人生を豊かにしたい”そんな思いは仕事においては、妥協しない。手を抜かない。という自分になれました。

自分に厳しく、パートナーにも厳しい。
それは時として、うまく伝わらないこともあり、逆にとられることもあり、誤解されることもある。

しかし、それも人生だと思うのです。
悔しかったり、悲しいことや、もどかしい思いも、すべて“一生懸命”生きている証拠だと思うようにしています。

すべてを受け入れる。

「人事を尽くして天命を待つ。」

たとえうまくいかなくても、
“しゃあないしゃあない。空は青いよ。”

そんな考えが、明るく楽しく生きる為には必要だと思うのです。


25日“挨拶は人を尊重する心の表現”

「“おはようございます”“こんにちは”“おかえりなさい”。

明るい挨拶の一声が、すべての人の心に暖かく届く。

平和の扉を開く、挨拶名人をめざそう。」


ボクが日頃から、子供達ににうるさく言っている、
日々の生活で一番大切なことだと思う、親としての教え。

それは“人として”と“挨拶”です。


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