COMTY TV局代表 阿比留章雄の公式ブログ
旧正月の愛宕参り。
- 2010-02-13 (Sat)
- 社長業
こだわりバーム新商品!
- 2010-02-12 (Fri)
- 社長業
“信は力なり!”…
- 2010-02-11 (Thu)
- ひと言

先日、岐阜の赤堀さんから見たこともない七色の薔薇の写真が届きました。
花言葉は“無限の可能性”とのこと…
ボクは昔、メビウスというグループをつくったほど、無限の可能性という意味や言葉は大好きで、
紛れもなく人間の可能性は無限だと信じる一人です。
誰でも夢を叶えられる可能性があり、
どんな時でも強く思い、前向きに勇気を持って行動すれば、
自分自身の思い描く、なりたい自分になれると信じています。
信じること。
すべてはそこから始まります。
昔、全日本ラグビーの名フランカーだった山口良治監督が、“京都一の悪”と恐れられていた京都伏見工業高校の荒廃しきった弱体ラグビー部を、
たった7年で「全国優勝」まで導いたという、
事実を基にドラマ化した、
[スクールウォーズ]というドラマとラグビーと言うスポーツによって、
信じることの大切さを教わり、今の指針になった教訓を少しお話しさせていただきます。
当時ボクは高校生で、ラグビー部に入ったきっかけは、このドラマの影響と、当時の恩師が体育の担任で、
ラグビーの授業中にこの恩師が語った言葉が大きかったからです。
恩師曰く、
「ラグビーは球技最多の15人対15人計30人で戦うスポーツで、サッカーと大きく違うのは、
サッカーはゴールを決めた選手が目立ち、注目されるのに比べ、
ラグビーはトライを決めると当然チーム全員で喜び合うが、決めた選手一人が派手なパフォーマンスをしない風習がある。
それは、ボールを前に投げてはいけないルールの中、フォワードはスクラムを組み押し合い、バックスは前に走りボールは後ろへとつなぎながら、選手全員がぶつかり合いを重ね、なおもボールを離さずにみんな必死に前へ前へと、やっとの思いで相手陣地まで持っていく。
トライまでの道はチーム全員の協力無くしては有り得ない。
だからトライを決めた選手一人がヒーローにはならないのだ。
球技最多人数スポーツでありながら、チームがひとつにならなければ勝てないスポーツなのだ。
そこにラグビーの基本理念があり、精神がある。
その精神とは、
[One for All. All for One.]
[一人はみんなのために、みんなは一人のために。]
これがラグビーだ。」
感じ易く影響されやすい性格上この言葉が頭から離れなくなり、
それに加えて足が速かったことをラグビー部員達は知っていたらしく、熱い部員達に「バックスに欲しい、一緒にやろう!」と引っ張られ、
(これがまたラグビー部のメンバーが肌が合う奴らが多く…)
その後決断し、ラグビー部に転部。
高校時代の後半はポジションはウイング、背中に14番を背負い、ぶつかり合いに明け暮れ、時に試合で足の甲の骨を折ったりと、どこに転がるかわからない楕円のボールに青春を捧げる日々でした…。
そして当時、夢中で観ていたドラマ“スクールウォーズ”これが感動の連続で、そのドラマの中で、今なお忘れられない素晴らしい“教え”がたくさんあるのです。
長くなってしまうので詳しくは次の機会にさせていただきますが、
今回はその中の一つだけ…
そのドラマの主役の監督は何度も何度も生徒達に、
“信は力なり”と伝え続けます。
“信は力なり…”
実際、その監督がそれを耳にしたのは彼が初めて日本代表チームの一員に選ばれた最初のミーティングで、オールジャパンの監督からの言葉だったのですが、
ラグビーというスポーツと人生をリンクさせるに至る言葉なのです。
「日本代表にまで上り詰めた諸君に今さらこのような言葉を言うのはなんだが、
あらためて初心に戻ったつもりで聞いてもらいたい。
ラグビーがその発祥地英国において学校の正課として取り上げられている理由は一体何か、
それはラグビーこそまさに社会生活のルールを学ぶに最適のスポーツであり、
どう転がるかわからんこのボールを追うことによって、
使命感遂行への“執着心”、“忍耐力”を養うことができるからである。
すなわちラグビーにおいて最も基本的な心構えは、
"One for All. All for One"
一人一人がチームの為に己を捨て、各々の責任を全うしてこそ、初めて勝利が生まれてくる。
そのために最も必要なもの、それは“勇気”である。
その勇気の源は、“使命感”であり、仲間への“連帯感”。
使命感と仲間を信じる心から、“奇跡”は生まれてくるのだ。」
そして黒板に書きます。
それが、
“信は力なり!”
信じること…
昔、自分は成功する可能性があるのか無いのかを問われたとき、
考えても答えは出ず、当然神のお告げもあるはずもない。
しかし結局たどり着いたのは簡単なことでした。
泣いても笑っても一度きりの人生、限られた時間。
どうせなら、つまらない考えを捨て、楽しく生きれる方を取りたい。
“可能性はある”と考え、信じた方が楽しい。
それが答えでした。
信は力なり。
信じるということはときに思考を現実化させるほどの凄い力を得ることができ、楽しく生きる為に必要なひとつの“術”だと思うのです。
まずは自分自身を信じること。それと同じように仲間や連れ合いを信じ、勇気を持って行動を起こしたときに、
奇跡は起きるのでしょう。
次回、当時涙したドラマ“スクールウォーズ”をご紹介させていただきます。
JAFロードサービス
- 2010-02-10 (Wed)
- ひと言
MAXIMUM!日本の文化“光鮨“
- 2010-02-01 (Mon)
- プライベート





久しぶりにスペシャルな“食”のご紹介です!
場所は中央線、西荻窪駅すぐそば、名は“光鮨”。
とにかく美味い!!
美味いのなんのって凄すぎます!当然、ネタのこだわりは素晴らしく、一番のこだわりは、すべてが“天然”“天然”“天然”と
“天然”のオンパレード!!!
美味しさのテンコ盛りに、
感動!感動!感動!で、やっぱり美味しいものとの出会いは感動するのだとあらためて思いました。
実はこの光鮨、今から十年近く前に、
ボクが鮨好きで鮨の賄いが食べたいばかりに学生時代は鮨屋で四年もアルバイトしていた事を知った星くんのお兄さんが、
そんなに鮨好きなら一度食べさせたい鮨があると招待してくれた店で、その時も美味しさに驚いたのは覚えているのですが、
今回はゆっくりカウンターに座り大将にこだわりを聞きながら天然鮨を満喫し、完全にはまってしまいました。
[前回は美味しさと嬉しさで盛り上がり、ついついお酒を呑み過ぎて少し酔っていたせいか後半の記憶がしばし薄れておりまして…(智輝くん申し訳ない〈涙〉)]
ただ、この光鮨、二度、三度と来れば来る程に気付きのある鮨屋さんなのだと思います。
また、智輝、昌輝、星両兄弟が二代続けてアルバイトしていただけあり、
大将と大将の奥様の人柄も最高なんですよ。
店構えも、駅を降りてからの町並みもイイ感じで、
もう四十年以上の歴史があるこの店は“古き良き昭和”を感じます。
しかし今、この光鮨も時代の流れと大将の年齢的な問題もあり、この現状を継続できる時間は限られてしまっているようです。
今、新しい文化である回転寿司や大型フランチャイズ店の展開などでお寿司も安く手頃になり、昔ながらの店は運営が難しい時代になっていますよね。
現にボクがアルバイトしていた鮨屋さんも閉店を余儀なくされました。
何事も一概には言えませんが、新しいかたちの出現は古いものの生存を妨げ、やがてそれも古くなり、
より良いものだけが生き残り、新たなる形を生み出していく。
かたちは時代と共に変わり続けていくもの。
それが進歩、進化の営みなのでしょうが、
できることなら日本の古い風習や文化に触れる場所、心の通い合う場所は、
代々受け継ぎ、大切に残していきたいものです。
思ったことの一番は、こんな店には親や家族、仲間達みんなひとり残らず連れて来て、普段出会えない美味しい鮨を食べさせたい。
そんな思いでした。
自分一人ができることは限られていますが、
この光鮨を残し、通い続けたいなぁ。
そして、常日頃、僕達の悪戦苦闘している姿を陰から見守って下さっている、
星輝周、正子御夫妻、
御招待頂き誠にありがとうございました!
感謝は尽きません。
真から幸せを感じ、心温まるひとときでした。
MAXIMUM(最上級、極限)ですッ!
[五信反省]と[必黙]
- 2010-01-30 (Sat)
- ひと言
昔から大変お世話になっている、実業家の“つまさん”(通称ママ:ボクにとってはGod Mother級〈汗〉)
が大阪からステキなお土産を額入りで持ってきてくれました。

[五信反省]
つらいことが多いのは、
感謝をしないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしか分からないから。
心配することが多いのは、
今をけんめいに生きていないから。
行きづまりが多いのは、
自分が裸になれないから。
実はこの“五信反省”以前このブログでも紹介したことのある、
今も業界の兄と慕っているある著名人の方が、
今から約8年前にプレゼントしてくれた
“必黙”と言うことばにとてもよく似ています。
と言うか、ほぼ同じで必黙はその後も続きがあり、これを知るにはちょっとした出来事がありました。
当時ボクのビジネスで、優秀な成績の方を表彰する場があり、そこにその兄と慕う方が、
サプライズゲストとしてこっそり来てスピーチしてくれることになっていたのです。
しかしその情報が表彰式の前日にその方のファンクラブの方々に流れてしまい、プロダクションからストップがかかり来れなくなってしまったのです。
その夜、その方から
「残念だ!でも今FAXが受け取れる場所に居る!?」
と普段は常に冷静なその方から珍しく勢いよく電話が掛かってきて、次のように言ってくれました。
「しかし残念だが、明日アビちゃんが大切にしている仲間達に、
僕からプレゼントしようと決めていた言葉を、今日
今からアビちゃんに贈るよ。
その言葉は必要、必然の(必)に沈黙の(黙)で“必黙”と言うんだが、
決して紙に書いて誰かに渡したり、むやみに安売りみたいにはしないで欲しい。
言葉は一度出したら消えてしまう。
でも必黙はそっと心のどこかに置いておいて欲しいものなんだ。
もし、その必黙の中に少しでも感じるフレーズがあったなら、
それが今のアビちゃんに一番必要なものでしょう。
よかったら、それをアビちゃんから伝えて欲しい。」
と言って一枚のFAXが届きました。
次の日、2002年3月24日、
大阪のインターナショナルコンベンションセンターで必黙を読ませてもらって以来、兄貴との約束を守り、
一度も文章にしたことも、当然、誰かにプレゼントしたことも無かった必黙ですが、
今回はその内容を、いつもこのブログをご覧下さっている皆様に、
感謝を込めて贈らせていただきます。
[必黙]
つまらないことが多いのは、
感謝することを知らないから。
心配することが多いのは、
今を一生懸命生きてないから。
行き詰まることが多いのは、
自分が正直になれないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしかわからないから。
正しいのか正しくないのかでは無く、
楽しいか楽しくないのかが人生。
すべての思考、言動、行動を陽気に習慣化すれば、
なにも難しいことではない。
どれだけ成功できるかは、
どれだけ自分自身が一生懸命だったかによって決まる。
やった者しかわからない。
やった分しか得られない。
だから、二度と無い人生。
今ここに全力投球で頑張る。
二度と無い感動を求めて…
空は青いよ。

当時、コンベンションの舞台でスピーチの最後にこの必黙を読んだのですが、
何故か最後の最後に昔ボクの口癖だった言葉、
「空は青いよ」を思わず無意識で口走ってしまっていたことは今でも不思議です。
実際の必黙の内容は、“二度と無い感動を求めて”までです。
兄貴、勝手に付け加えてしまいすみません…
しかし、8年間自分の中で大切にしまってきた必黙を、
今、こうやってはじめて文章にしてみて、
あらためてボクは感じます。
皆さんは感じる言葉がありますか?
もしあるなら、今の自分に一番必要な言葉なのではないでしょうか…
必黙を皆様の、心の片隅にそっとしまっておいてもらえたら幸いです。

が大阪からステキなお土産を額入りで持ってきてくれました。

[五信反省]
つらいことが多いのは、
感謝をしないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしか分からないから。
心配することが多いのは、
今をけんめいに生きていないから。
行きづまりが多いのは、
自分が裸になれないから。
実はこの“五信反省”以前このブログでも紹介したことのある、
今も業界の兄と慕っているある著名人の方が、
今から約8年前にプレゼントしてくれた
“必黙”と言うことばにとてもよく似ています。
と言うか、ほぼ同じで必黙はその後も続きがあり、これを知るにはちょっとした出来事がありました。
当時ボクのビジネスで、優秀な成績の方を表彰する場があり、そこにその兄と慕う方が、
サプライズゲストとしてこっそり来てスピーチしてくれることになっていたのです。
しかしその情報が表彰式の前日にその方のファンクラブの方々に流れてしまい、プロダクションからストップがかかり来れなくなってしまったのです。
その夜、その方から
「残念だ!でも今FAXが受け取れる場所に居る!?」
と普段は常に冷静なその方から珍しく勢いよく電話が掛かってきて、次のように言ってくれました。
「しかし残念だが、明日アビちゃんが大切にしている仲間達に、
僕からプレゼントしようと決めていた言葉を、今日
今からアビちゃんに贈るよ。
その言葉は必要、必然の(必)に沈黙の(黙)で“必黙”と言うんだが、
決して紙に書いて誰かに渡したり、むやみに安売りみたいにはしないで欲しい。
言葉は一度出したら消えてしまう。
でも必黙はそっと心のどこかに置いておいて欲しいものなんだ。
もし、その必黙の中に少しでも感じるフレーズがあったなら、
それが今のアビちゃんに一番必要なものでしょう。
よかったら、それをアビちゃんから伝えて欲しい。」
と言って一枚のFAXが届きました。
次の日、2002年3月24日、
大阪のインターナショナルコンベンションセンターで必黙を読ませてもらって以来、兄貴との約束を守り、
一度も文章にしたことも、当然、誰かにプレゼントしたことも無かった必黙ですが、
今回はその内容を、いつもこのブログをご覧下さっている皆様に、
感謝を込めて贈らせていただきます。
[必黙]
つまらないことが多いのは、
感謝することを知らないから。
心配することが多いのは、
今を一生懸命生きてないから。
行き詰まることが多いのは、
自分が正直になれないから。
苦しいことが多いのは、
自分に甘えがあるから。
悲しいことが多いのは、
自分のことしかわからないから。
正しいのか正しくないのかでは無く、
楽しいか楽しくないのかが人生。
すべての思考、言動、行動を陽気に習慣化すれば、
なにも難しいことではない。
どれだけ成功できるかは、
どれだけ自分自身が一生懸命だったかによって決まる。
やった者しかわからない。
やった分しか得られない。
だから、二度と無い人生。
今ここに全力投球で頑張る。
二度と無い感動を求めて…
空は青いよ。

当時、コンベンションの舞台でスピーチの最後にこの必黙を読んだのですが、
何故か最後の最後に昔ボクの口癖だった言葉、
「空は青いよ」を思わず無意識で口走ってしまっていたことは今でも不思議です。
実際の必黙の内容は、“二度と無い感動を求めて”までです。
兄貴、勝手に付け加えてしまいすみません…
しかし、8年間自分の中で大切にしまってきた必黙を、
今、こうやってはじめて文章にしてみて、
あらためてボクは感じます。
皆さんは感じる言葉がありますか?
もしあるなら、今の自分に一番必要な言葉なのではないでしょうか…
必黙を皆様の、心の片隅にそっとしまっておいてもらえたら幸いです。

BSジャパン[菅生新のビジネスハンター]
- 2010-01-15 (Fri)
- 社長業

古くからの友人で、昔パーティーやイベントをしたときの講演などでもお世話になっていた菅生さんと久しぶりの再会です。
7年振りにスタジオに来て頂き、COMTYテレビ局の番組内容など観ながら、これから未来のテレビ番組の在り方や可能性など色々な話しをし、たくさんの知恵を頂きました。
菅生さんは現在テレビ番組の司会、経営コンサルタント、アジア経営者連合会の副理事長、など数々の仕事をこなしておりまして、現在テレビ番組においては、
毎週日曜日、
AM10:00〜AM10:30
BSジャパンにて全国放送中の、

[菅生新のビジネスハンター]のメイン司会者としても活躍されています。
ちなみにパーソナリティの相方であるミス東大、加藤ゆりさんは今年注目のタレントさんです。
番組共々、お二人を皆さんで応援してくれると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
そして菅生さんの著書、

「成功した起業家はなぜモチベーションを持ち続けられるのか」
発売:星雲社
発行:株式会社しののめ出版
なのですが、身近な人達は良く知っているのですが、この本の最後にボクの大好きな映画「素晴らしき哉、人生」(1946年・米)のことなど書かれていましたので、紹介も含め、本の内容の一節を…
{219ページから抜粋}
終わりに、
“素晴らしき哉、人生!”を願って
私は毎日ブログを書いています。今でも毎日更新できているのが自分でも不思議なくらいで、既にハミガキの如くあたり前に継続出来ています。
そのブログのタイトルが「素晴らしき哉、人生〜菅生新の日常的モチベーショナル日記」なのです。
私の人生観が変わり、仕事観・生き方を決めるきっかけになった映画「素晴らしき哉、人生」からタイトルを頂き毎日そう思えるように願って活動しています。
そして、私の顧問先の会社にはこのDVDを必ず配って観てもらっています。
主人公の生き様と人生の気づきがとても共感できるのです。
自分のいない“もしもの世界”を体験した主人公が
「人間は周りの人々に何らかの影響を与えながら支えあって感謝し必然に存在しているんだ」
ということを痛感するのです。
ひとつの映画のように自分の人生では自分は主人公であり無くてはならないキャストです。
そして、多くの人に出会いながら様々な価値観や感動に気づき歩き続けるのが人生なのではないかと思います。
一生に出会える人は限りあるけれど、だからこそ、どれも必要必然の出会いなのです。
私が脱サラした頃は毎年の年賀状は20枚くらいでしたが、今では毎年2000枚以上印刷しています。
そして、私宛の年賀状も素晴らしい著名な方々や社会事業家個人から頂くようになりました。
人間の成長はその人の周りの方々の“質と量”〜つまり、影響力があり信頼されている多くの方々との出会いが指針になるように思うのです。
一人でも多くの方が“自身の真のモチベーション”に出会いますように願い、そして良き影響と感動を伝え続けて止まない仲間作りを、これからもマスメディアや講演、執筆などいろいろな活動を通じて続けていきたいと思います。
菅生 新
昔、菅生さんから薦められこの映画を観たときの感動は忘れられず、それからはボクの“愛に満ちた感動映画”のベスト3の一つでした。

そのときの会話で「日本と戦争してた時期にアメリカではこんな映画を制作していたなんて、そりゃあ日本も戦争に負けるよね」
なんて話したのを思い出します。
よかったら是非観てください。
映画と言えば新年3日に家族と映画館まで観に行った[アバター]も素晴らしい映画で、単なるグラフィックが凄いとかではなく、人間愛に溢れる内容と、3D加工された映像に“新しい映画の形”を見出だせました。
これもまたオススメです。

てなわけで長くなってしまいましたが、ありがたいことにボクの周りには菅生さんのような、“刺激”“気づき”を与えてくださるたくさんの方々が居てくれることを感謝して止みません。
やはり人生は出会いです。
皆さんの周りの、皆さんにしかない素敵な出会いを大事にしてください。
弊社の2010年の社内テーマは
“率先垂範とForYouの精神”
[与える努力]
に決めました、やっぱり人の喜ぶ顔を見たりサプライズな心のギフトは、与える側の方が幸せですよね。
日々感謝の気持ちを忘れずに2010年も走り抜けて行きたいと思います。
今年も縁を大切に、お互い人生を楽しみましょう。
























