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COMTY TV局代表 阿比留章雄の公式ブログ

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第三の目と耳を持つ。

出来る限り人の意見を聞く、衆知を集める経営をするなど、日々聞くこと見ることを意識し、努力する自分自身でありたいと、心がけてはおりますが、
発しない、聞こえない声を聞きとること、目にうつらない、見えないものを見極めることは難しく、神業とも思えます。

神経を研ぎ澄まし、柔軟性のある心で、宇宙に耳を傾ける。

そんな大げさなものじゃないのかな‥

しかし大きなテーマです。
とりあえず、お互い耳を澄ましてみましょうか。


NHKオンデマンド苦戦

昨年12月にスタートした「NHKオンデマンド」が苦戦を強いられているようです。
参考記事:NHKオンデマンド苦戦 スタートから半年、採算の道険し

「NHKオンデマンド」はパソコンやインターネット対応のテレビでNHKの番組アーカイブを視聴できるサービス。
登録自体は無料だけど、1視聴あたり105~315円支払うペーパービュー方式の課金形態を採用しています。
弊社も推進しているインターネットテレビ事業、実はNODのみならずほとんどの事業者が苦戦してるのが現状です。
いったい何故でしょう。

既にエンドユーザーの皆さんはテレビ番組や映画などの既存のコンテンツに飽きているのでしょうね。
Youtubeをはじめ、動画共有サイトの台頭でエンドユーザーは自分で動画を撮って編集して公開するというワザと面白さを見つけました。
今も昔も人が面白いと思うものは事業になり得るのです。
いまやユーザーは単なるユーザー(利用者)ではなくプロバイダー(提供者)になりつつあるのだと思います。

いかに場を提供し、事業に結び付けていくか。
経営者の手腕が問われるところです・・・(汗


引き寄せの法則

COMTY株式会社の企業カラーは情熱、熱意の赤。


今日のひとこと。

自然な生き方が一番。


コアの部分が大事。

ボクもその一人ですが、時にひとは、
既成概念や先入観にとらわれて、物事の真実を見ずに思い込み、決め付けていたが、数年経ってから事実は違ってたのだ知り、過去の自分の愚かさに気付く…
なんて経験したことないですか?

何事にもとらわれない広い視野と、大きな心で物事の本質や真実を見極める自分でありたいですよね。

樹木も、掘らなきゃ見えない根っこで決まります。
常に良い根を見つけ、持っていたいですね。


7/1日経■無線で新技術開発

電波を使ってパソコンなどの家電製品に電気を供給したり、自動車同士の衝突事故を未然に防いだりする技術開発が産学官の連携で始まります。
2011年7月の地上アナログ放送終了後に利用できる周波数などを活用して新産業を創出するのが狙いです。
情報家電を無線で接続するホームネットワークが実現できれば、
テレビやパソコン、携帯電話などの家電同士でハイビジョン並みの映像を無線でやりとりしたり、機器をコード無しで充電することが可能。
更に、電波利用による運転支援システムが実現すれば、車同士の距離を無線で測定することにより、衝突事故を未然に防ぐことも可能。
総務省は上記の技術開発と応用によって、20年までに50兆円の関連市場を創出する目標を打ち出しています。

そして、噂になっていた高速無線「WiMAX(ワイマックス)」の有料サービスが昨日よりスタート。
現段階では首都圏と中部、京阪神の一部地域でサービスを始めていますが、全国の主要都市でWiMAXが使えるようになるのは2010年度末になるらしいです。

IPTVの普及に努めている当社にとっては朗報です。本格的な情報化時代が近付いています。
時代の変化にどういうふうに対応していくか、そして世界にどんな変化をもたらす企業になれるか…
課題はたくさんありますが、ビジョンははっきりしています。情報技術が進化し続けている時代だからこそ、人と人との絆を深めるコミュニケーションツールを世の中に広めて行きたい。そう思っています。
新しい時代への挑戦に向かって今日も仲間と一緒に全力で走っています!

(参考記事:日本経済新聞 7月1日(水)朝刊 3面【無線で新技術、100社・団体連携】)


想いの強さ

最近たまに耳にして気になった若者の言葉があります。

‘僕は身の丈で十分ですから…’

ある意味でいい言葉ではありますが、角度を変えてとらえると、言い訳や、あきらめのようにも聞こえます。

身の丈とは、自分自身が決めてしまうものなのでしょうか?

ボクは昔、欲しいものがたくさんあり、実現したい理想や夢…ある意味では欲望のかたまりでもありました。
いけないことなのでしょうか?
答えはわかりませんが、昔、聖書に書かれている‘バベルの塔’の話を聞いたことがあります。

ボクの記憶では、神に近づきたかった人間は、天に届くほど高い塔を造っていく途中で、神の怒りに触れ、塔は破壊され人々はしゃべれないように、言語を変えられた…というような話しだったと思うのですが。

この話は何を教えようとしてるのか…

神の冒涜や、人間の怠慢な慢り高ぶりはおろかなことです。(なんか宗教論者のようですが、僕は無宗教です。ちなみに無神論者でもありません。あしからず)

しかし、人間の可能性とはなんでしょう?

昔、ライト兄弟は空を飛びたいと強く望みました。

エジソンは…アインシュタインは…

強く望んだ人間は、今まで不可能と言われるものを可能にする、数々の奇跡を起こしてきたのです。

しまいには宇宙に飛び出し、月にも手が届いてしまうくらいに‥

ボクが思う大事なこと、人間の可能性とは。

夢を描き、強く望み、実現させて行く行動力。

それを持ち続ける想いの強さだと思うのです。

ボクの好きな言葉のひとつ。

‘想いの強さはすべてを可能にする’

まずは強く想うこと。

天をも突き抜けるくらいに…


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